nacco日記






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カールラガーフェルドとルサージュ② :: 2014/11/10(Mon)

こんにちは naccoです。

さて、昨日の記事の続きです。

「ルサージュのツイードは数種の糸を使って、昔ながらの織り機で作られている。
糸の代わりに細くカットしたシフォンやリボンなどを差し込む事もあり、
丁寧な手仕事がもたらす刺繍のような、繊細な表情が魅力だ。
スコットランドの張りのあるツイードとは異なり、軽く柔らかで、
ドレスやスーツをフェミニンに仕上げる事もできる。」

ルサージュのツイードは凹凸に富んだ独特の風合いを持っています。

ルサージュって刺繍工房ではないの?
と思われた方も多いでしょうね。
時代の要求でプリントやアクセサリーなど服飾に付随するものを
独自の技術で色々と提供されています。

「時代の要求」というのは格好の良い表現が過ぎるかもしれません。
景気の波風は大きく受ける服飾業界では生き残る為に
刺繍だけ提供するという訳には行かなかったのかもしれません。
プリントは登場した当初は、刺繍の宿敵と言われていました。
そのプリントすらも取り込んで、ルサージュは工房を維持してきたのです。

記事の乗っていた装苑6月号はこちらです。刺繍好きにはたまらない一冊。




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カールラガーフェルドとルサージュ① :: 2014/11/08(Sat)

こんにちは naccoです。

昨日フランソワ・ルサージュ氏のインタヴューに
カール・ラガーフェルド氏がでてきましたね。
今年の6月号装苑で、刺繍とレースの特集がありました。
そちらにルサージュの記事もありましたので、
その記事をご紹介したいと思います。

「クリストバル・バレンシアガ、クリスチャン・ディオール、イブサン・ローランとルサージュは時代の寵児たちの刺繍を次々と手がけて行く。
その中でもカール・ラガーフェルドとの出会いは重要な意味を持っていた。
1983年、カールがアーティスティックディレクターに就任したシャネルは初めてルサージュに仕事を依頼。
このコラボレーションは唯一無二の作品をうみ、人々に感動を与え続ける事になる。
創意工夫をこらした斬新な刺繍はもちろん、シャネルの為だけに発案された素材もあり、その一つが2014年春夏コレクションでも使われたツイードである。」

続きは明日。。。

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「役目はカメレオンになること」 :: 2014/11/07(Fri)

こんにちは naccoです。

フランソワ・ルサージュ氏の半生をお話しようと思うと
フランスモード界の歴史を語るようなものになります。

彼は沢山の偉大なデザイナーと仕事をしてきました。

昨日書くコレクションごとにサンプルを250から300点を用意されていたと書きましたが、
生前ルサージュ氏は、インタビューで
「私たちの役目は“カメレオン”になること。 カールと仕事をするときは、私自身がカールになりきります。
クリスチャンとの仕事でも、同様です。
デザイナーからスケッチを受け取りますが、それにどう解釈を加えるかは自分次第。
ファッションデザイナーが建築家ならば、我々はインテリア・デザイナーなのです」と語っていたそうです。

カールは勿論カール・ラガーフェルド、クリスチャンは。。?
クリスチャン・ラクロワかクリスチャン・ディオールですよね。
ラクロワともディオールともお仕事をされています。

アトリエルサージュの刺繍はフランスモード界を陰から支える立役者です。

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お久しぶりです! :: 2014/11/06(Thu)

こんにちはnaccoです。
ずいぶんブログの更新を怠ってしまい申し訳ありません。

昨年誕生しました娘も一歳半になり、夜もぐっすり寝てくれるようになり、
私も少しずつではありますが、創作と仕事の時間を取り戻しつつあります。

教室ですが、レッスン生の皆様に大変ご不便とご迷惑をお掛けしますが、
規模を縮小させていただきました。
熱心に通って下さる方がいらっしゃる限りは、細々でも続けて行けたらと思っております。

新規の方のご案内も止まっております。
お待たせして大変申し訳ありません。


まだまだ毎日更新とは行きませんが、時間を見つけてはブログを更新したいと思っています。
刺繍大好きな皆様の集いの場にして頂けたらと思っております。


PC038558.jpg

この方、敬愛なるフランソワ・ルサージュ氏のお話ですが、
2年程途中のままでした。。。

この方はルサージュ社の経営者であるばかりではなくデザイナーでもあるのです。
残念ながら私はお会いした事がないのですが、
ルサージュの教室にも時々来られていたみたいです。
2011年12月にお亡くなりになりました。

年二回のオートクチュールコレクションの為に彼は250から300点のサンプルを用意していたと言われています。
そうしてメゾンに提供した刺繍見本は約半数程が採用され(約120〜150点)
世界中を虜にするコレクションとなっていきます。
(このデータはあくまで参考です。)

多くの人々の尊敬を集めるルサージュ氏の半生を
私の知る限りですが、またお話できたらと思います。

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Lesson4課題作品ができました。 :: 2014/06/30(Mon)

Lesso4.jpg

こんにちはnaccoです。
大変遅くなりましたが、Lesson4課題作品ができました。
Lesson4で特に考えたのがスパンコール付け!です。
様々なスパンコールの付け方のテクニックを習得していただけます。

デザインはモザイク画をイメージしています。
モザイク画なら直線的なデザインが良いなと考えていた所、
教室のレッスン生さんから「乗り物のモチーフを刺したい」というリクエストをいただきましたので、
「パリの街を走るクラシックカー」になりました。
実際に私がパリの街で撮影した写真がもとになっています。

全面スパンコールです。刺し応え十分です☆
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